フレイルチェック

フレイルチェックで自分の状態を確認してみましょう!

フレイルチェックは、質問紙や測定機器を用いて、栄養(食・口腔機能)、運動、社会参加のフレイルの兆候を確認するものです。測定項目としては、噛む力、滑舌、片足立ち上がり、握力、手足の筋肉量、社会性・こころの質問紙などがあります。自分自身で測定結果を確認しながらチェックシート(通知表)を作成していきます。

 

フレイルチェックにより自分のフレイル兆候にできるだけ早く気づき、自分事として捉えることが予防につながります。半年あるいは1年に1回、定期的にフレイルチェックを測定しましょう。

東京大学高齢社会総合研究機構が実施した研究成果に基づき開発されたのが、フレイルチェックです。住民が主体となって、身近な場で楽しく継続的にできる活動として開発されています。

金沢・健康を守る市民の会では、

定期的にフレイルチェック・

フレイル予防講座・出前講座を開催しています。

今後の開催スケジュールをご確認・お申込みのうえご参加ください。

※新型コロナウイルス感染症の状況により一部項目を実施しない場合がございます。ご了承ください。

※フレイルチェックで得られたデータは、東京大学が金沢市フレイル予防事業の効果検証や介護予防事業施策の実施に役立てます。個人の特定は致しません。

「からだ」と「こころ」のチェックリスト

・セルフチェックでご自身の生活機能を確認し、早いうちから介護予防に取り組みましょう!

・判定で生活機能の低下に該当された方には、地域包括支援センターから介護予防・生活支援のためのサービスをご紹介します。

・生活機能の低下に該当しない方も介護が必要な状態にならず、いつまでも元気で過ごせるよう自ら健康づくりに取り組みましょう。